MACOS TEXT EDITOR

Ganpi

For You. Not for Everyone.

No nags. No noise. Just text.

Ganpiは、テキストを意図通りに扱うことだけを目的として設計された、macOSネイティブなテキストエディタです。

ウィザードはありません。操作の流れを止めるような仕組もありません。“スマートな推測”が入力の途中に割り込むこともありません。GanpiのUIは静かで、予測可能で、入力には即座に反応します。そのため、ユーザーは常に入力の主導権を保てます。

テキスト編集を第一に考え、それ以外を二の次にするテキストエディタをお探しなら、ようこそ。

なぜGanpiなのか

キーボード操作を中心とし、極めて高いカスタマイズ性を備えたプレーンテキストエディタ

Ganpiの大きな特徴は、編集動作そのものを再構成できることです。キーアサインは単なる再割り当てではなく、動作の組み立てに対応しています。任意のキーストローク列に対して、組込み命令、文字列挿入、ファイル挿入、タグ挿入、外部スクリプトの実行などを自由に組み合わせ、ひとまとまりの操作(シーケンス)として実行できます。同じシーケンスは、任意のメニュー名とショートカットキーを持つユーザーメニューとして登録することもできます。

文書編集機能にも独自の工夫があります。

  • Grid Jump: 画面内の任意の位置へ2回のキーストロークでキャレットを移動する機能
  • Yank Pop: カット・コピー履歴を遡って貼り付ける機能
  • Bracket Pair Selection: 対応する括弧の内側または外側を連続して選択する機能
  • ExCommand: 検索パネルを開かずに検索・置換・行抽出を行う機能

その他にも、文字コード・改行コード・文書タイプの自動判定、無制限回のUndo/Redo、対応言語ごとのシンタックスカラーリングやアウトラインメニュー、語彙補完など、プレーンテキストエディタとして必要な基本機能を備えています。

サポートするmacOS: macOS 14以降 (Sonoma以降)

GanpiはSwiftで書かれたmacOS専用アプリケーションです。Cocoaのdocument-based applicationとして構成されていますが、テキスト編集専用に設計された独自のTextViewおよびTextStorageを使用しています。

License

MIT Licenseの下で公開されています。

ライセンス条件の範囲内で、ソフトウェアを自由に使用・改変・再配布することができます。

最新版を取得

Ganpiは現在のところGitHub Releasesでプレビュービルドとして公開されています。 リリースノート、現在のダウンロード可能なファイル、最新のプレビューが入手可能です。

PlatformmacOS 14 or later

StatusPreview release

SourceGitHub